Q地図 blog “宇宙は親父ギャグで出来ているかもw”

主にwikipediaを楽しんだりしますヾ(╹◡╹o)ノ

ラハムとラフム

ベツレヘム

ベツレヘム
بيت لحم
ベツレヘム市街
ベツレヘム市街
ベツレヘムの市章
市章
座標 : 北緯31度42分11秒 東経35度11分44秒
行政
パレスチナの旗パレスチナ
 地区 ヨルダン川西岸地区
ベツレヘム県
 市 ベツレヘム
市長 ヴェラ・バブーン(en[1]
人口
人口 2016年推計現在)
  市域 31,799人
公式ウェブサイト : www.bethlehem-city.org

ベツレヘムアラビア語بَيْت لَحْمBayt Laḥm バイト・ラハム(標準語)、ベート・レヘム(口語)、「肉の家」の意)、ヘブライ語בֵּית לֶחֶםBēth Leḥem ベース・レヘム、現代音 Beyt Leḥem ベイト・レヘム、「パンの家」の意))は、パレスチナヨルダン川西岸地区南部のベツレヘム県県都。 2016年の推計人口は3万1799人。 経済は主に観光で成り立っている[2][3]

ヘブライ語聖書ではダビデの町とされ、新約聖書ではイエス・キリスト生誕地とされている。世界最古のキリスト教共同体が存在したが移住のため縮小していった。529年にサマリア人によって奪われたが東ローマ帝国ユスティニアヌス1世が再建した。637年、イスラム教正統カリフウマル・イブン・ハッターブによって征服された。1099年、十字軍はベツレヘムを陥落させた後、要塞化しギリシャ正教の神父からカトリックの神父に換えた。サラディンに街が落とされるとカトリックの神父は追い出された。1250年に始まるマムルーク朝により壁が破壊されたが、オスマン帝国の時代に再建された[4]

第1次世界大戦中にイギリスオスマン帝国からその支配権をもぎ取ると、それは1947年のパレスチナ分割決議につながっていった。1948年第一次中東戦争が始まりヨルダンが併合した。1967年の第三次中東戦争ではイスラエルに占領された。1995年以降、ベツレヘムパレスチナ自治政府が治めている[4]

ベツレヘムではムスリムが多数派だが、パレスチナにおける最大級のキリスト教コミュニティーも存在する。ベツレヘムの主要産業は観光で、クリスマスのピーク時には降誕教会への巡礼者が大勢押し寄せる。ベツレヘムはおよそ30件のホテルと300軒の手工芸品工房が存在する[5]ユダヤ教の重要な聖地、ラケル廟英語版ベツレヘムの北部に位置する。ベツレヘムと同様に宗教的に重要な都市であるエルサレムとは10kmほどしか離れていないが、現在はイスラエルが建設したによって隔てられている。

歴史

カナン人の時代

アマルナ文書(紀元前1400年ごろ)に初めて登場し、エルサレムの王が彼の支配者であるエジプトの王に、ハビル(もしくはアピル)の暴動から Bit-Lahmi を取り戻すのに助けを求めている[6]。この名称は現代のものと似ており、ベツレヘムカナン人の集落だったことを示すと考えられている[7]

ラフムアッカドの神話に出る豊穣の神で、カナン人ラハムとして崇拝されていた。紀元前3,000年ごろ彼らは、現在「聖誕の丘」 (the Hill of the Nativity)[訳語疑問点] として知られている丘の上に神を崇拝する神殿を建てた。町はラハムの家を意味する Beit Lachama として知られるようになった[8]ウィリアム・オルブライトは、発音が3,500年前からほぼ変わらずに残っているが意味は異なっていると記した。カナン人の言葉では「神ラハムの神殿ヘブライ語アラム語では「パンの家アラビア語では「肉の家である。

ベツレヘム - Wikipedia

ラフム

ラフム(またはラーム(Lahmu))は、バビロニア神話に登場するで、アプスーティアマトから最初に生まれた姉妹のラハムとの間に、アンシャールキシャールをもうけた。

ラハムはある時は大蛇として、またある時は赤い帯と6つの巻き髪を持つ男性として描かれる。常にラフムとともに描かれており、海の沈泥シルトを表現すると考えられている。シュメール期において、ラフムは「」の意であり、都市エリドゥにおいて神エンキを祀るアプスー寺院の門番に与えられる称号を指すこともあった。象徴的な意味においては、ペルシャ湾口における淡水アプスー海水ティアマトが混ざり合う部分にあるシルト)質のをさすこともある。

また、イエス・キリスト生誕の地として有名な「ベツレヘム」の由来は、一般的にはヘブライ語で「パンの家」(House of the Bread)とされているが、カナン語のラフムが一部参照されているとする説もある。

ラフム - Wikipedia

アンシャル

牛の上に立つアンシャル、アッシリアの首都アッシュール出土

アンシャルまたはアンシャール(英語:Anshar)は、バビロニアの神話、エヌマ・エリシュ等に登場する天の
名前は「天の中心」を意味する。

キシャルと共に生まれた、その兄(または弟)にして夫。
アンシャルとキシャルはともにラハムラフムの子で、アヌ(伝承によっては、エンリルをも)産んだ
アンシャルはニンリルの配偶神とされることもある。

アッシリア時代、サルゴン2世により、アッシュールを世界創造以来の神とする目的でアッシュールと習合された。

アンシャル - Wikipedia

キシャル

キシャルまたはキシャール(英語:Kishar)は、アッカド人の叙事詩エヌマ・エリシュにおいては、アプスーティアマトの最初の子であるラハムラフムの娘として登場する。最初の男性であるアンシャルの妹(姉?)であり妻。またアヌの母である。アンシャルを司るのに対しキシャルはを司っている。また、地母神とみなされることもある。

キシャルはエヌマ・エリシュの冒頭に一度しか登場していない。

キシャル - Wikipedia

伏羲と女媧

伊邪那岐伊邪那美

ラフムとラハム

アダムとハヴァ

赤い泥とさざれ石

🐰🐲🐍ヾ(^-^o(╹◡╹(o^-^)ノ

 

かか&はは

かかと

かかと)は、の裏の最も後(背中側)の部分である。きびすとも言う。ではかかとの下の靴底を厚くするのが普通で、英語heel からヒールとも言う。靴のこの部分を指してかかとと言うこともある。

概要

骨格的には、下腿の骨と関節によってつながっている踵骨(しょうこつ)に相当する。では、足のかかとに相当する部分に特に固有の名称はついていない。

ヒトのかかとの皮膚は、全身の中で最も固くて厚い。これは体重を支えるクッションの役目をしている。

西洋では、悪魔にはかかとはないとされている。ほとんどの哺乳類では、かかとに当たる部分は歩く際に地上につかない。人間のようにかかとを地上につけて歩行することを蹠行、反対にイヌやネコのようにかかとを地上につけずに歩行することを趾行と呼ぶ。

アライグマなど、人間以外にもかかとを地上につける動物もあるが、これらは、二足で立ち上がる際の安定性を増す効果がある。ただし、人のかかとのように目立たない。これは、ヒトではかかとが肥厚していると同時に、土踏まずがあるためにかかとが突出しているからである。これは、ヒトが直立二足歩行をするために発達した構造と考えられる。

利用

かかとは人体の中でも硬い部位なので、格闘技などでは打撃にこの部位を用いる例もある。ただし、かかとより爪先の方が先に出ているし、前蹴りならば指先か指を挙げた足裏の先端部を使うことが多く、かかとは方向性的に使いやすいとは言えない。特にかかとを使う例としてはかかと落としなどがよく知られる。

靴のかかと

靴でも足の形に合わせて土踏まずをくぼませ、かかとに厚い素材を使う。このかかとに当てる部分もかかとという。靴のかかとが高い靴をハイヒールと呼ぶのに対し、低いものをローヒールまたはフラットヒールと言う。靴のかかとを高くすると、足は爪先立ちに近くなり、足先が伸びると同時に腰が持ち上がり、見た目の姿勢が良くなるので、女性ではハイヒールがよく用いられる。ただし、この形の靴は指先を左右から圧迫することから、外反母趾の原因となるなどの弊害がある。

方言

「かかと」という意味の名「ヤコブ

ヤコブ」は、ヘブライ語起源の人名「ヤアコブ」の日本での慣用表記であるが、ヤアコブを直訳すると「かかとさんのような意味合いになる。なお、ヘブライ人であった元祖「ヤコブ」は、イスラエルの美称をもつ人物でもあり、ヤコブの息子たち12人がイスラエル十二部族の祖となったことから、イスラエル民族のことを「ヤコブの家」と表すこともある。

この「ヤコブ」の名は、多言語に訳され、ギリシャ語では Ιάκωβος, Iakóbos(古典:ヤコーボス/現代:ヤコヴォス)、ラテン語ではJacobus(ヤコブス)、日本語ではヤコブと表記するのが慣例である。ラテン語形Jacobusは音韻変化を経てJacomus(ヤコムス)に変化した。英語では Jacob(ジェイコブ)、 James(ジェームズ)、アイルランド語では Séamus, Seamus(シェイマス)、フランス語では Jacques(ジャック)または James(ジャムス)、ドイツ語では Jakob(ヤーコプ)、アラビア語ペルシア語ではYa'qūb(ヤアクーブ)、トルコ語でYakup(ヤークプ)、イタリア語では Giacomoジャコモ)または Jacopo(ヤコポ)、スペイン語では Jaime(ハイメ)または異形 Diegoディエゴ)、Jacobo(ハコボ)、ポルトガル語では Jaime (ジャイム)、ゲエズ語ではyāʿiqōb(ヤコブ)、アムハラ語ではyā'iqōb(ヤコブ)などによりいずれも男子の名としてよく見られる。

かかと - Wikipedia

趾行

狼の骨格

趾行(しこう、指行性[1])とは、を浮かせた爪先立ちの状態で直立し、歩行すること。これを行う生物を趾行動物digitigrade)と呼ぶ。爪先立ちになることで脚全体の長さを稼ぐことができ、特に高速での移動において有利となっている。なお、休息時には踵を地面につける。イヌ科ネコ科など多くの地上性哺乳類全ての鳥類がこれに含まれる。

趾行 - Wikipedia

蹄行

蹄行(ていこう)は、を浮かせて(ひづめ)のみを地面につけた爪先立ちの状態で直立し、歩行すること。これを行う生物を蹄行動物unguligrade)と呼ぶ。爪先立ちになることで脚全体の長さを稼ぐことができ、特に高速での移動において有利となっている。ウシウマゾウなどの蹄を持つ地上性動物がこれに含まれる。

蹄行 - Wikipedia

蹠行

蹠行(せきこう、しょこう[1])は、を含む足の裏全体を使って歩行すること。これを行う生物を蹠行動物plantigrade)と呼ぶ。霊長類クマパンダなどがこれに含まれる。

足裏全体を地につけるため、直立時の安定性がよい従って、四足歩行をする動物でも、直立する姿勢を常用する動物にこれが見られる。イヌやネコのように趾行の動物も後肢で立ち上がることはあるが、安定性を欠く。

しかし、素早く動くのには適していない。ヒトはかかとが特に発達しており、この歩き方に強い適応を示しているが、素早く移動する(要するに走る)場合にはかかとをつけない、趾行に近い型となる。

蹠行 - Wikipedia

蛇行

蛇行する自然河川(ロシア)

蛇行(だこう、meandering[1])とは、が這う姿のように曲がりくねって進むことを指す。蛇行運転など。また、や気流が曲がりながら流れることを指す。

川の流れがカーブの内側となる場所は、流れが遅く、土砂堆積されるが、外側となる場所では、流れが急で、水深も深い。カーブの内側に土砂が堆積すれば、中洲を形成し、都市の中心が置かれることもある(例:大阪中之島パリシテ島)。

川は地形の低い場所に水を流すため、自然状態では通常蛇行するなお、ドイツ流体力学者シュベンクは「蛇行の原因は河川の断面方向にある二つの螺旋である」と著書『カオスの自然学』の中で述べている[2] また、蛇行は洪水の原因となるため、第二次世界大戦後の日本では川の改修工事が進んで直線化し、「元-川」「旧-川」といった場所に、蛇行を残すだけのことが多い。このように残った蛇行を、三日月湖と言う。逆に自然を取り戻すために、一度直線化した河道をふたたび蛇行させる試みもある。

英語で蛇行するという意味の「meander」(曲流する)という単語は、激しく蛇行していることで古代ギリシャでは有名だったアナトリアのマイアンドロス川(現トルコメンデレス川)に由来している。

平野部で洪水によって流路が変化するような河川の蛇行を自由蛇行といい、山地、丘陵部で深く谷を刻み氾濫原のない河川の蛇行を穿入蛇行という。穿入蛇行のうち、下刻に加え側刻による流路の移動があり湾曲部の斜面の傾斜が異なる場合(外側が急、内側が緩)を生育蛇行といい、下刻に比べ側刻が弱いため湾曲部両岸の傾斜が等しい場合を掘削蛇行という[3]

蛇行 - Wikipedia

ユダヤ教の神

トーラー」の第1巻「ベレシート(キリスト教翻訳では創世記)」第1章では、天地創造の6日目までに登場する神の名は男性名詞複数形のエロヒーム(אלהים)のみである。また、第2章に記された天地創造の7日目もエロヒームのみである。[6]

しかし、第2章における天地創造の詳述では、アドナイ(主)と読み替えて音読される「יהוה」と、エロヒームが併記され、かれらは、草木とイーシュ(男)であるアダム(人)を創造して良し悪しの知識の木から取って食べてはならないと命じ、その後にアダム(人)からイシャー(女)を創造したことが記されている。[7]

また、第三章では、イシャー(女)が蛇に促されて禁断の実を食べアダム(人)にも与えたので彼も食べたために、アドナイ(主)と読み替えて音読される「יהוה」とエロヒームは、がイシャー(女)の子孫のかかとを砕きイシャー(女)の子孫から頭を砕かれるように呪い、イシャー(女)には、苦悩と分娩を増やしに増やし苦痛の中で男児たちを産みイーシュ(男)に支配されると言い渡し、アダム(人)にも、顔に汗して食べ物を得ようと苦しむと言い渡し、土を呪ったことが記されている。そして、アドナイ(主)と読み替えて音読される「יהוה」とエロヒームは、彼らの一人のようになったアダム(人)が命の木からも取って食べ永遠に生きないよう、アダム(人)をエデンの園から追い出し、また、命の木に至るを守るために、エデンの園の東に回されている燃える剣ケルビムを置いたことが記されている。[8]

申命記詩篇箴言知恵の書」などにおいて神を信じる人々のあるべき生き方が示され、サムエル記列王記マカバイ記エステル記などにおいて神を信じた人々の生き方が示される。

なお、アドナイ(主)と読み替えて音読される「יהוה」をそのまま声に出して読まない訳は、「神の名」を唱えてはいけないと伝えられている。

ただし、アドナイ(主)と読み替えて音読される「יהוה」は、次の通り、イスラエルの祭司族であり書紀族でもあるレビ族の嗣業を指す[9]

  • 口語訳聖書申命記10章9節‐そのためレビは兄弟たちと一緒には分け前がなく、嗣業もない。あなたの神、主が彼に言われたとおり、主みずからが彼の嗣業であった。
  • 新共同訳聖書申命記10章9節‐それゆえレビ人には、兄弟たちと同じ嗣業の割り当てがない。あなたの神、主が言われたとおり、主御自身がその嗣業である。
  • 欽定訳聖書申命記10章9節‐Wherefore Levi hath no part nor inheritance with his brethren; the LORD is his inheritance, according as the LORD thy God promised him.

日本の高等学校公民科の教科書や一般の出版物では、

ユダヤ教の神を、ヘブライ文字で「ヨッドヘー無声声門摩擦音ヴァヴ軟口蓋接近音へー無声声門摩擦音」という子音で綴られた「יהוה」(ハヴァー)のみとし、その発音をYah·weh[10]のカタカナ読みとして「ヤハウェ」と明記している。

しかし、ヘブライ語としての実際の発音は、子音で「ヘット無声軟口蓋摩擦音ヴァヴ軟口蓋接近音ヘー無声声門摩擦音」と綴るアダムの妻の名חוה」(ハヴァー)に非常に近い[11]カタカナでその発音を表記するのは非常に難しく、「ה」と「ו」と「ח」は、日本語で表記すると「ハ」のヴァリエーションにも聞こえる。なお、このアダムの妻の名は、キリスト教口語訳聖書新共同訳聖書エバと表記されているが、日本ではイヴと表記されることも多い。

神 - Wikipedia

 ななころびヤコブヾ(╹◡╹o)ノ

 

長Ra蛇

ナーガ

ラオスの公園の像。ナーガに守られたブッダ

ナーガ (नागNāga) は、インド神話に起源を持つ、精霊あるいはのことである。

解説

上半身を人間の姿で表し、下半身を蛇として描く構図を用いる例もあるようだが、一般的なものではなく、経典等の記述においては、コブラなかんずくインドコブラ自体の容姿を思わせる記述としてあり、インドや南伝仏教圏においては純粋に蛇として描かれることの方が多い。東南アジアのインド文化圏では、頭が七つある姿が多い。

インドの細密画に描かれたナーガ

釈迦悟りを開く時に守護したとされ、仏教竜王として取り入れられて以来、仏法の守護神となっている。特に法華経の会座に列した八大竜王は有名で、その多くがもとはインド神話でも有名なナーガの王(ナーガラージャNāga Raja)であった。天気を制御する力を持ち、怒ると旱魃に、宥められるとを降らす。天候に関して責任感も持っているので、自身の感情を抑えたりもする。チベットでは、樹の枝にも棲むとされている吉兆である。

元来コブラを神格化した蛇神であったはずだが、コブラの存在しない中国においては漢訳経典において「」と翻訳され、中国に元来からあった龍信仰と習合し、日本にもその形式で伝わっている。

ナーガは英語で蛇を意味する「スネイク」(snake) と、語源上の繋がりがあるとする説もある。

ナーガ - Wikipedia

長髄nagasnake🐲🐍ヒコRa☀

SNake南北明け🔺🔻1115 (^-^o(o^-^)

 

 

星神G降り

スタジオジブリ

株式会社スタジオジブリSTUDIO GHIBLI INC.)は、日本アニメ制作会社日本動画協会準会員。

概要

長編アニメーション映画の制作を主力事業としているが、1990年代中期以降、短編作品の制作および実写作品の企画を手がけている。また、日本国外のアニメーションの公開やDVD発売、『熱風』という小冊子の発行を行う出版事業、加えて音楽事業も行っている。

1985年6月15日、『風の谷のナウシカ』を制作したトップクラフトを発展的に解散・改組する形で徳間書店の出資によって設立。このためスタジオジブリ関連書籍の大半が徳間書店から刊行されている。徳間書店社長の徳間康快が初代代表取締役社長に就任したが、実質的な経営財務責任者は旧トップクラフトを設立した常務の原徹であった。当初は作品ごとにスタッフを集め、完成と共に解散する方式を採っており、他社同様アニメーターは業務委託契約による歩合制だった。後に人材育成のためにアニメーターを正社員化・固定給制にするなど、高品質で安定した作品作りの拠点とした。

1996年ウォルト・ディズニー・カンパニー(WDC)並びに日本法人のウォルト・ディズニー・ジャパン(WDCJ)の間で国内でのビデオソフト(「#ジブリがいっぱいCOLLECTION」)発売および海外でのジブリ作品配給に関わる事業提携を締結したことに伴い、「もののけ姫」よりWDC(「ディズニー」表記)が長編アニメーション作品に出資・参画するようになった。また、海外では基本的に(作品毎に地域が異なる)ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズかWDC子会社のミラマックスが配給し、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメントがビデオ発売を担当する。2008年にはWDCJ社長の星野康二が創業メンバーの鈴木敏夫の指名により社長に就任している。

劇場作品専門スタジオのイメージが強いが、他社テレビ作品の動画グロスも請け負っている。

名称

「スタジオジブリ」の名称は、サハラ砂漠に吹く熱風(ghibli)に由来しており、第二次世界大戦中のイタリアカプローニ社の偵察/爆撃機の名前でもある(CAPRONI Ca309 GHIBLI)紅の豚においてエンジンにGHIBLIの名前もあり、宮崎駿の思い入れがうかがえる。宮崎駿の思い込みから「ジブリ」となったが、「ギブリ」の方が原語に近い発音である(イタリアのマセラティ社の乗用車ghibliは日本でも1970年代から「ギブリ」と呼ばれている。このイタリア語はもともとアラビア語リビア方言の「ジャバル(山)」がなまったものである[4])。スタジオジブリのマークは、スタジオジブリの作品『となりのトトロ』に登場するキャラクター、トトロがデザインされている。スタジオジブリの第2レーベルで実写作品部門の「スタジオカジノ」は、スタジオの所在地東京都小金井市梶野町から命名された。

2005年の徳間書店傘下からの独立に際して、「ジブリ」の名称を徳間書店から買い取らなければならなくなった。宮崎駿が買い取りに消極的な姿勢を示して鈴木敏夫もそれに同意し、新しい名称として宮崎が「シロッコ」(これもサハラ砂漠に吹く風に由来)という案を出したが、社内の評判がよくなく、結局ジブリの名称を継続することとなった[5]

スタジオジブリ - Wikipedia

ギブリ

ギブリGhibli)は、リビアなどのアフリカ北部で吹くサハラ砂漠からの熱く乾いたである。

この風の名前を由来にしたものはいくつかあり、この風を有名にしている。

  1. 第二次世界大戦イタリア空軍カプロニ社の偵察/爆撃機の愛称。CAPRONI Ca309 GHIBLI
  2. イタリア空軍の現用戦闘攻撃機AMXの愛称。
  3. スタジオジブリ - 日本の映像制作会社。本来の意味と、宮崎駿が1.の飛行機が好きなため名付けられた。ジブリとなっているのは読み方を誤ったものといわれる。
  4. マセラティ・ギブリ - イタリアの自動車メーカーマセラティの製造していた2ドアクーペ。あるいは現在生産中の4ドアセダン。

関連項目

ギブリ - Wikipedia

シロッコ

シロッコによる砂嵐を捉えた衛星写真

シロッコ:scirocco,sirocco)は、初夏にアフリカから地中海を越えてイタリアに吹く暑い南(あるいは東南)である。サハラ砂漠を起源とする風で、北アフリカでは乾燥しているが地中海を越えるためイタリア南部到達時には高温湿潤風となり、時に砂嵐を伴う。

アフリカでの名前はギブリクロアチアモンテネグロではユーゴ(jugo)、フランス南部では(Marin)、スペイン南西部では(Leveche)、カタルーニャ地方では(llebeig)、マルタでは(xlokk)などと呼ばれている。

関連項目

シロッコ - Wikipedia

パプテマス・シロッコ

パプテマス・シロッコPaptimus SciroccoU.C.0061年 - 0088222)は、アニメ『機動戦士Ζガンダム』に登場する架空の人物。担当声優島田敏

「Paptimus」の日本語読みが本来は「パプティマス」に近いこともあり、資料によっては「パプティマス・シロッコ」と表記されている[1][2]。劇中では主に「シロッコ」と姓で呼ばれる。

キャラクター概要

地球連邦政府の木星資源採掘船ジュピトリスの責任者。階級はテレビアニメ版では大尉、劇場版では大佐木星船団を統率する指揮官であり、「木星帰りの男」とも称されるが、自らは「歴史の立会人」を自称して傍観者的立場をとる。

地球圏に帰還後、ジャミトフ・ハイマンに接触し、特殊部隊「ティターンズ」に入隊。類稀な指揮能力によって頭角を現し、半年も経たない内にジャマイカン・ダニンガン以上の功績を挙げ、バスク・オムに次ぐティターンズのナンバー3的な存在として名を馳せた。

ニュータイプ (NT) の資質を有し、事態を予見する洞察力や、優秀なモビルスーツ (MS) を独自に開発する知識を備えた天才肌の軍人。パイロットとしての能力も非常に高く、自ら開発したNT専用MS「ジ・O」で敵機のファンネルの挙動すら予測し、これを完全に封じている。最終的にバイオセンサーの力を解放したカミーユ・ビダンに操縦を奪われるまで、作中一度も直撃弾を被弾することがなかった[3]。戦闘で発揮されるNT能力についても、ハマーン・カーンと互角に渡り合い、カミーユの精神を崩壊に追い込むほどであった。自らの能力に対する絶対の自信から、劇中ではノーマルスーツを一切着用しなかった。

他者を惹きつけるカリスマ性も備えているが、自分にとって認めるに値しない他者に対してはひたすら傲岸な態度を取るその本質から、敵も多くかなりの反感を買っている[4]シャア・アズナブルを「NTのなり損ない」と断じるシーンも見られた[5]

しかし絶対的な自信が足枷となり、予想外の失策につながることも多い。エゥーゴアクシズとの三つ巴の戦いの中、ティターンズの指導者であったジャミトフを暗殺したことは、バスクらの反発を招いて指揮系統を半ば混乱状態におとしめ、更にはコロニーレーザーへ改造した「グリプス2」をエゥーゴに奪取されたことにより、掌握しようとしていたティターンズの戦力の大半を失うといった結果を生んでいる。

「戦後世界を支配するのは女だと思っている」という主張から、実際にサラ・ザビアロフレコア・ロンドといった女性を配下に置き、自らの感性をも研ぎ澄ませていたという。戦乱に身を投じた真の理由は、木星という僻地で持て余していた己の才能を、戦場という舞台を借りて存分に発揮することであったとする見方もある[6]。劇中にて「この戦いが終わった後は恒星間旅行にでも行く」と語り、権力そのものには興味がなかったように描かれており、自身が戦乱終結後の統治にどの程度の関心を寄せていたかは定かではない。

パプテマス・シロッコ - Wikipedia

STUDIO GHIBLI

19 20 21DIO 7 8 9 ひつ

シロッコ 46.5 THE-O DIO (╹︿╹o)

 

コウヤマキ

コウヤマキ

コウヤマキ
Sciadopitys verticillata SZ102.jpg
保全状況評価[1]
VULNERABLE
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 VU.svg
分類
: 植物界Plantae
: 裸子植物門Pinophyta
亜門 : マツ亜門Pinophytina
: マツ綱Pinopsida
亜綱 : マツ亜綱Pinidae
: マツ目Pinales
: コウヤマキSciadopityaceae
: コウヤマキSciadopitys
: コウヤマキS. verticillata
学名
Sciadopitys verticillata(Thunb.) Sieb. et Zucc., 1842[2]
和名
コウヤマキ、ホンマキ
英名
Japanese Umbrella-pine

コウヤマキ高野槙高野槇学名Sciadopitys verticillata)は、マツ目コウヤマキ科の日本および韓国済州島固有種。常緑針葉樹高木となる。別名ホンマキコウヤマキ科は1属1種であり、コウヤマキのみを含む。

 

概要

かつては世界中に広く分布していたが、新第三紀では北アメリカで、更新世にはヨーロッパでも滅びて、日本と韓国済州島にだけ残存している[3]

庭園に植栽し、材木としても利用される。世界三大造園木の1つで、木曽五木の1つ古代には、棺材として最上級とされた。弥生時代古墳時代には木棺[4]として用いられている。

水に強くて朽ちにくいことから、現在でも湯船材や橋梁材として重宝されている。和名は、高野山真言宗の総本山である高野山に多く生えていることに由来する。また、高野山では霊木とされる。

形態

常緑高木で、高さ30 m以上、直径1 mに達するものがある。特に手入れをしなくても狭円錐形の非常に整った樹冠を形成するため、造園木として重宝される。樹皮は若枝では赤褐色であるが、後に灰褐色に変わる。枝は一見して先端に葉が輪生しているように見えるが、実際には長枝の先端部に多数の短枝が輪生しており、その先に長さ6-14 cmの針葉が付いている。

葉には針葉の他に小型の鱗片葉があり、長枝の基部から先端部にかけて螺旋状に付く。針葉は柔らかくしなやかで、2枚の葉が合着するという極めて特異な形態が見られる。合着葉は先端がややへこみ手に刺さるようなことはなく、表面に鈍い光沢がある。葉の裏面には帯白色の気孔帯が見られる。花は雌雄異花で早春に開花する。

分類

コウヤマキ属はコウヤマキの1種のみからなり、かつてはスギ科に含めたが、現在は1種のみでコウヤマキ科とする。今でこそ日本固有の科であるが、かつて北半球全体に広く分布していた。第三紀には、ヨーロッパに多く分布し、現代で利用されている褐炭の起源となっている[5]。また、北米では化石が出土している。

学名のうち、属名 Sciadopitys は、skias日傘)とpitysもみの木)の合成語で、輪生する葉が傘の骨に似ていることによるが、マツ科モミとはそれほど近縁ではない。また、種名 verticillataは、「輪生する」の意味である。

分布

福島県から九州までの山地に野生する。岩尾根によく生育し、幅が狭く、真っ直ぐに突き出たような樹形を見せる。徳島県山口県レッドリスト危急種愛知県宮崎県準絶滅危惧の種の指定を受けている[6]。愛知県新城市にある「甘泉寺のコウヤマキ」と宮崎県大崎市にある「祇劫寺(ぎこうじ)のコウヤマキ」はそれぞれ国の天然記念物に指定されている。

利用

木曽五木の一つのコウヤマキ。2006年9月6日に誕生した秋篠宮家悠仁親王お印でもある。

栽培されることも多い。外国でもコニファーの一種として知られる。ホンマキとも呼び、イヌマキに対比させる。材木としては丈夫で朽ちにくく、水に強いなどの特性から、古代から高級なや水桶、橋杭などの材料として多く使われている。古墳時代前期の前方後円墳竪穴式石室に埋葬された巨大な木棺は、コウヤマキの巨木の丸太をくり抜いて作ったものが多かった(割竹形木棺舟形木棺)。また、日本ばかりではなく、生い立ちが日本と深く関わっていた百済武寧王の棺にもコウヤマキが用いられたことが、発掘調査で確認されている。橋杭としては、千住大橋で使われたものが有名である。

高野山を中心に仏に供える花の代用[7]として用いられており、名前もこれに由来する。高野山には、植林されたコウヤマキ人工林がある。また、高野六木にも選ばれている。和歌山県では山でのコウヤマキの採取が激しい。横枝はお供えに向かないので、特に上向きの先端が狙われる。そのため、入りやすい山のコウヤマキは全て上が詰まった姿になっている。

2006年(平成18年)9月6日に誕生した秋篠宮家悠仁親王お印でもある[8]

2011年(平成23年)の大阪歯科大学の藤本らによる論文で、コウヤマキ68%エタノール抽出液中のジイソプロピルエーテル層、ヘキサン層、酢酸エチル層に抗菌効果が認められることが証明され、[9]これを利用した歯磨き用ジェルなどオーラルケア用品も販売されている。元々はオーラルケア用品の開発者が舅の発毛剤の開発のための研究の副産物として見出した効能であり、大阪歯科大学に分析を依頼して有効性が証明された[10] 。

コウヤマキ - Wikipedia

STARDUST MEMORY (╹◡╹o)ヾ